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雨が降っていても、水たまりがあっても、子どもはおかまいなし。
身体を冷やしてしまうこと、服が汚れてしまうことなど、子どもは全然気にせずに遊びますよね。
雨の日でも思いっきり遊びたい子どもに欠かせないのが長靴です。

でも、子どもは何歳から長靴を履けるのでしょうか。

長靴はどのように選べばいいのでしょうか。

子どもが長靴を履き始める年齢、選び方や履く時の注意点、おすすめの長靴を紹介します。

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子どもの長靴デビューは何歳?


子どもが初めて履く靴をファーストシューズと呼びますが、ファーストシューズを履くのは一歳頃。

もちろん、子どもの成長には個人差があるので、一概にはいえませんが、上手に10歩程度歩けるようになっていることが目安です。
「ファーストシューズを履いて歩けるようになったら、長靴でも歩けるかな」と考えるお母さんも多くいらっしゃると思います。
確かに、私達大人の感覚では、普段履く靴も、雨や雪の日しか履かない長靴も同じ。

でも、靴にまだまだ慣れていない子どもにとって、靴と長靴は全く別物なんです。
というのも、靴が足首を覆う程度の高さしかないのに対して、長靴はふくらはぎまで高さがあります。

また、長靴の素材や構造上、靴より足にフィットしにくいです。
そのため、靴を履いて上手に歩けるからといって、長靴でも上手に歩けるとは限らないんですね。

では、子どもが何歳になったら、長靴を履いて、上手に歩けるようになるかというと、一歳半を過ぎた頃だといわれています。
靴に慣れて、早く歩いたり、走ったりできるようになったら、長靴の購入を検討してみましょう。

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子どもの長靴の選び方


インターネット通販で、靴を手軽に購入できる時代。
通常の靴に比べて、長靴は需要が少ないため、店頭に並べられる長靴の種類は多くありません。
そのため「子どもによく似合うデザインの長靴があれば、通販で買おう」と考えるお母さんもいらっしゃるかもしれません。

でも、紹介したように、長靴は足にフィットしにくいため、通販で長靴を買うのはリスクが高いです。
いざ、届いた長靴を子どもに履かせたら、子どもが長靴を嫌がったり、長靴が入らなかったり、ぶかぶかだったりすることも。
返品したり、交換したりするとなると、手間がかかるので、通販で購入するメリットがなくなってしまいます。

二度手間にならないよう、お店に足を運んで購入しましょう。

長靴を選ぶポイントは4つあります。

1.少し大きめの長靴を選ぶ

長靴の筒の高さは、ふくらはぎにまで達します。
そのため、靴に比べて、長靴は脱ぎにくいです。子どもの足のサイズにあわせて、長靴を購入すると、子どもが長靴を脱げなくなり、長靴嫌いになってしまうおそれがあります。

だからといって、大きめの長靴を選ぶのはNG。
大は小を兼ねると言いますが、大きめの長靴では、ふくらはぎと筒に隙間ができて、雨が入ったり、歩きにくくなったりします。

また、足を高く上げた時に、長靴が脱げてしまうおそれもあります。
普段履いている靴のサイズより、0.5cmから1cm程度大きめの長靴を選びましょう。

2.丈が短い長靴を選ぶ

丈が長いと、ふくらはぎと長靴の筒の間から、雨や泥が入りにくいですよね。

でも、子どもがしゃがむと、筒の先端が膝の裏に当たって、摩擦が生じて、肌が炎症を起こしてしまうかもしれません。
また、膝を自由に曲げられず、転んだり、歩き方に変な癖がついたりするおそれがあります。
また、幼稚園や保育園の靴箱は高さが低め。丈の長い長靴は靴箱に入りません。

筒の先がふくらはぎの中央より下にくる長靴を選びましょう。

3.軽い長靴を選ぶ

普段履く靴を選ぶ時にもいえることですが、靴が重いと、子どもが足を高く上げられず、転んだり、地面に足を擦るようにして歩いたりするおそれがあります。

子どもが足を高く上げられる、軽い長靴を選びましょう。

4.反射材がついている長靴を選ぶ

保育園や幼稚園で夜まで過ごす子どもには、反射材がついている長靴を選んであげましょう。
夜道に自転車を漕ぐ時には、ライトをつけますよね。

また、自転車には、反射板がついているため、自動車を運転している人から、自転車の位置が分かりやすく、事故を軽減する工夫がされています。
保育園や幼稚園からの帰り道には、お母さんやお父さんが付き添うため、子どもが事故にあう確率は少ないと思います。

でも、身長の低い子どもは、大人の視界に入りにくくぶつかられやすいです。
長靴に反射材がついていれば、自動車に乗っている人はもちろん、自転車に乗っている人も子どもがいることを認識しやすいので、事故をより軽減できますよ。

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子どもが長靴を履く時の注意点


子どもの長靴の選び方を知って、子どもに長靴を買ってあげようと思ったお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、子どもが長靴を履く時には、注意点が2つあります。

1.中敷きで調節する

紹介したように、長靴は少し大きめのものを選ぶのがおすすめ。

ただ、サイズが少し大きいだけなのに、子どもが歩きにくそうにしたり、脱げやすかったりする場面もあると思います。
子どもに長靴を履かせて、つま先や足の甲と長靴に隙間があると感じたら、中敷きを使って調整してあげましょう。

使う中敷きは、靴屋で販売されているものでもかまいませんが、キャラクターの描かれている中敷きがおすすめです。
中敷きなので、靴を履いてしまえば、キャラクターは見えなくなります。

でも、長靴を履く前に、筒からキャラクターが見えるので、中敷きにキャラクターが描かれていると、子どもも長靴を履くのが楽しみになりますよ。

私のおすすめの中敷きは
インソール 中敷き キッズ」です。

子どもに大人気のキャラクターが描かれた中敷きです。
なんと400円で送料無料なので、汚れたら気軽に取り換えられます。

インソール 中敷き キッズの口コミ

中敷きでも、子どものテンションが上がる!
靴は今までキャラクターものを購入していましたが重かったり、歩きづらかったり、壊れやすい事が多いので、キャラものではないしっかりした靴に、中敷きにトーマスを入れたところ、とても気に入っていました。
楽天市場より
中敷きなので、なんでも入れれる!
長靴はもちろん幼稚園の上靴にもセットしています。
汚れが目立ったりサイズアウトしたりして、新しい靴を買うと、子どもは新しい靴を履きたがりません。
でもこの中敷きを見ると新しい靴に興味を持ち、履きたがるようになります。
楽天市場より

2.購入日を書いておく

子どもの成長にもよりますが、3ヶ月から6ヶ月に1度は足の計測をして、今履いている靴が足にあっているかどうかを見直すべきだといわれています。

でも、雨の日しか履かない長靴は、足にあっているかどうか見直すのを忘れがち。
中には、長靴の購入日を忘れて「いつ計測したらいいのか分からない」というお母さんも多くいらっしゃります。

そこでおすすめなのが、長靴の中敷きの裏に、長靴を購入した日を書いておくことです。
長靴本体に購入日を書くと目立ってしまいますよね。中敷きの裏に書いておけば、普段、誰の目に触れることもありません。

中敷きを取り替える場合には、新しい中敷きに、購入日を書き移すのを忘れないようにしてくださいね。

子どものおすすめの長靴


子どもの長靴を知っても、いざ、長靴を購入するとなると、どの長靴を購入すればいいのかと悩むお母さんもいらっしゃると思います。

そこで、おすすめの長靴を3つ紹介します。

「mikihouseつま先にプッチー&うさこ☆レインブーツ(長靴)」

おそらく知らない人はいないであろうミキハウス。
デパートやショッピングモールに多くの店舗を構えているので、お店に一度は足を運んだことのあるお母さんも多いのではないでしょうか。

ミキハウスといえば、可愛い動物のデザインとハッキリした色使いが特徴的ですよね。
長靴は無地のものや同じ柄がプリントされたものが多いですが、こちらの長靴はつま先に動物が描かれています。

ピンポイントで動物が描かれているため、つま先に思わず注目してしまいますね。

mikihouseつま先にプッチー&うさこ☆レインブーツ(長靴)の口コミ

子ども達に大好評!
少し大きめを購入しようと思っていましたので、期待通りでした。
プッチーは孫や娘には大好評でした。
Amazonより
履きやすいので大満足!
短めなので、履きやすい。子供が気に入った。
楽天市場より

「スタンプル レインブーツ 長靴」

「子どもが初めて履く長靴は、日本製のものを選んであげたい」と思うお母さんも多いのではないでしょうか。
こちらの長靴は日本製で、色は全部で12色あります。周囲とはひと味違う長靴を探しているお母さんにおすすめです。

スタンプル レインブーツ 長靴の口コミ

柔らかめなので、足に馴染みやすい!
こだわりが強めな2歳の娘へ。良いと思ったら履いてくれるけど、嫌だと言われたらどうしようと思いつつ口コミが良かったので購入。
喜んで履いて脱いで履いて歩いて、嬉しそうでした。柔らかめなので、自分で履くのは少し難しいかな?
慣れたら大丈夫そうだけど、柔らかめだからこそ歩きやすそうです。
楽天市場より
シンプルで無難なのが嬉しい!!
シンプルで無難、値段も手頃なのが一番良いです!中敷きも合わせて購入しました。
できるだけ長めに履けるように、普段の運動靴より少しだけ大きめサイズを購入しましたが、問題なく履けそうです。
楽天市場より

「キッズ ベビー アンパンマン長靴」

子どもが大好きなアンパンマン。長靴が嫌いな子どもでも、アンパンマンが描かれていれば、長靴が好きになるかもしれません。

パステルカラーなので、雨の日でも明るい気持ちになりますよ。

キッズ ベビー アンパンマン長靴の口コミ

なかなか脱いでくれないくらいお気に入りに!
少し大きめを買ったのですが、一度履いたら脱いでくれないぐらいお気に入りです。
配送も早くしていただき、ありがとうございました。
楽天市場より
娘も気に入り、安定しているので親も安心!
アンパンマンが好きな娘。すごく気に入った様子で、部屋中を歩き回ってました(^^)
ちょっと大き目をわざと購入したんですが、歩きにくい様子もなく、また、転ぶ様な事もなかったので、安定している感じを受けました。
Amazonより

~私の体験談~
私の子どもが長靴を初めて履いたのは、一歳半を過ぎた頃です。
天候に関係なく、雨の日でも、散歩したり、水たまりで足踏みをしたりするため、長靴を買うことにしました。

通常の靴に比べて、長靴は履きにくく、また、歩きにくいため、ちょっと履いただけで、長靴を履かなくなりました。
長靴を履かずに、通常の靴で水たまりに入りたがるので「水たまりに入りたいなら、長靴を履いて」と繰り返し伝えました。

一歳半の子どもには、私の言うことがまだまだ難しく、理解できませんでした。

でも、私も長靴を履いて、水たまりで遊ぶ姿を見せているうちに「長靴を履けば、水たまりで足踏みしてもいいんだ」と認識してくれました。
今まで、子どもが水たまりに入る度に、靴や靴下が濡れて、洗濯物が増え、ストレスがたまっていました。

でも、子どもが長靴を履いてくれるようになり、洗濯物が減って、子どもに注意しなくて済むようになったので、とても助かりました。

また私の子どもは、自宅から幼稚園まで歩いて通っていて、雨の日は長靴を履いて登園します。
クラスメートには、雨の日であっても、長靴を履かない子どももいます。
幼稚園が終わって、子どもを迎えに行くと、長靴を履いていない子どもは、ズボンの裾が泥まみれになっています。

長靴を履けば、筒の中にズボンの裾を入れられるので、靴や靴下はもちろん、ズボンも汚れから守ることができるんです。
子どもの靴や制服は、何枚も買うものではありませんよね。
靴や制服が汚れたら、急いで洗って、急いで乾かさなければいけません。

でも、長靴を一足持っているだけで、この手間が省けるんです。
一歳半を過ぎ、子どもが上手に歩けるようになっていたら、子どものためにも、お母さんのためにも、長靴の購入を検討してみてくださいね。

まとめ


子どもが長靴を履き始める年齢、選び方や履く時の注意点、おすすめの長靴を紹介しました。

子どもが一歳半を過ぎ、靴に慣れて、早く歩いたり、走ったりできるようになったら、長靴の購入を検討してみましょう。

長靴を選ぶポイントは、
・少し大きめの長靴を選ぶ
・丈が短い長靴を選ぶ
・軽い長靴を選ぶ
・反射材がついている長靴を選ぶ

の4つです。

長靴と足のフィット感は、中敷きで調節し、定期的にフィット感をチェックするためにも、中敷きの裏に購入日を書いておくといいですよ。

長靴を履けば、雨の日でも、子どもが楽しく遊べます。ぜひ、お気に入りの長靴をみつけてあげてくださいね。


 

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