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綱引き、徒競走、玉入れなど、クラスメイトと一緒に頑張る子どもを間近で見られる運動会。
お弁当を食べて、スタミナをつけて、子どもに活躍してもらいたいですよね。
運動会にはどのようなお弁当箱に、どのようなおかずを入れて持って行ったらいいのでしょうか。

運動会で子どもに喜ばれるおかず、お弁当を作る、持ち運ぶ時の注意点を紹介します。

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第一章:運動会で子どもに喜ばれるおかず

おかず選びのポイント、運動会で子どもに喜ばれるおすすめのおかずをみていきましょう。

おかず選びのポイント

おかず選びのポイントは4つあります。

箸で食べやすい

運動場にシートを敷いて座って、お弁当を食べますよね。
机に置いて食べられる給食は食器と口までの距離が短いですが、シートに置いて食べるお弁当は口までの距離が遠いので、食べる時におかずをこぼさない、落とさないように気をつけなければいけません。
箸で食べやすいおかずを選びましょう。

箸がなくても食べやすい

普段の給食では食事中に立ったり、歩いたりすることができませんが、運動会のお弁当タイムでは比較的自由に動くことができます。
お弁当を食べている最中に、友達がシートに遊びに来たり、隣にシートを広げて座っている友達と話したりできるのは、運動会のお弁当タイムならでは。
シートにやって来た友達におかずをおすそ分けしたり、友達とおかずを交換したりする場面もあります。
お弁当箱から手でつまんで食べられるおかず、ピックを刺して食べられるおかずなら、おすそ分けしたり、交換したりしやすいですね。

消化がいいもの

子どもが出場する競技順によっては、お弁当を食べ終えてすぐに走ったり、身体に力を入れたりしなければいけません。
胃に負担がかかると、お腹が痛くなったり、下痢を引き起こしたりするおそれがあるので、消化がいいおかずを選びましょう。

豊かな彩り

運動会は子どもが活躍する晴れ舞台。
お弁当箱を開けた時に、子どもの目がキラキラと輝くような彩り豊かなお弁当になるように、さまざまな色のおかずを選びましょう。

おすすめのおかず

私のおすすめのおかずは4つあります。

チキンナゲット

子どもが大好きなチキンナゲットは友達とおすそ分けしたり、交換したりする時に喜ばれるおかず。
唐揚げに比べて油が少ないので、箸でつまんでも落ちにくく食べやすいです。

また、茶色の唐揚げではなく、黄土色のチキンナゲットをお弁当箱に並べることで、優しく、明るい印象を与えられます。

ウインナー

お弁当のおかずの定番であるウインナーはピックで刺しやすいです。
ウインナー自体は茶色なので、ウインナーがお弁当箱に並ぶと暗い印象を与えてしまいますが、原色やパステルカラーのピック、キャラクターのピックをウインナーに刺して並べれば、明るい印象を与えられます。

スパゲッティ

「スパゲッティは箸で食べにくいのにどうして?」と疑問に感じる方が多いと思います。
確かに、スパゲッティを食べる時にはフォークを使いますよね。
しかし、スパゲッティは油っこいおかずのお供に最適のおかず。

スーパーやコンビニに列ぶお弁当をよく見ると、唐揚げなどの油っこいおかずの下にスパゲッティを敷いていますよね。
おかずの下にスパゲッティを敷くのには、実は理由があります。

2つの理由
・スパゲッティがおかずの油を吸い取る
・油がスパゲッティをほぐしやすくする

というがあるんです。
チキンナゲットやウインナーなどの下にはスパゲッティを敷きましょう。
ミートスパゲッティやカルボナーラなどのソースがたっぷりのスパゲッティよりも、たらこスパゲッティペペロンチーノなどのソースが少なめのスパゲッティのほうが油をよく吸い取ります。

かぼちゃの煮物

かぼちゃは2時間以内に消化されるといわれています。
かぼちゃの定番の調理方法といえば煮物ですよね。
煮物であれば、かぼちゃが柔らかくなるので、消化が更に良くなります。

実に比べて硬い緑色の皮は消化に時間がかかるので、運動会のお弁当のおかずには適していません。
皮を外して、よく煮た実だけをお弁当に入れましょう。

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第二章:お弁当を作る、持ち運ぶ時の注意点

昔は秋(9月や10月)に開催されていた運動会。
もちろん、今でも秋に運動会を開催する学校もありますが、夏の残暑で熱中症になる子どもや高齢者が多いため、最近では春(5月や6月)に運動会を開催する学校が増えています。

春や秋に開催される運動会。
お弁当を作る、持ち運ぶ時にはどのようなことに注意が必要なのでしょうか。

お弁当を作る時の注意点

お弁当を作る時の注意点をみていきましょう。

傷みやすい食べ物は入れない

運動会が開催される秋は、夏の暑さがまだまだ残っています。
気温が高いと、お弁当が傷みやすくなります。

また、春に運動会が開催されるからといって「気温が高くないから、お弁当が傷みにくい。」と安心するのは危険です。

5月や6月は梅雨入りの時期で、湿度が高いため、お弁当箱の中で雑菌が繁殖しやすくなっています。
運動会が春開催であっても、秋開催であっても、お弁当箱に傷みやすい食べ物を入れないようにしましょう。

キャラ弁は雑菌が多い

皆で同じ物を食べる給食とは違って、運動会のお弁当にはその家庭の特徴がよく表れます。

例えば、忙しくてお弁当を作る時間がない家庭では、冷凍食品のおかずがたくさん並ぶお弁当、反対に、お弁当を作る時間がある家庭では、おかず一品一品が手作りのお弁当を作る傾向があります。

家庭の事情はさまざまなので、冷凍食品を活用したお弁当であっても、全てが手作りのお弁当であってもかまわないのですが、注意したいのはキャラクター弁当、通称キャラ弁です。

ご飯を色づけしたり、ご飯に海苔や玉子を飾ったりして、キャラクターの顔に見せるキャラ弁。
時間に余裕があるから、子どもに喜んでほしいからといって、不必要に飾り付けをしたり、調味料を使ったりするのはやめましょう。

手指を使って飾り付けをすると、手指の雑菌がお弁当に入り込んでしまいます。

お弁当を持ち運ぶ時の注意点

続いて、お弁当を持ち運ぶ時の注意点をみていきましょう。

保冷する

先述したように、運動会の開催時期は大きく分けると、5月、6月の春、9月、10月の秋です。

5月と10月といえば、半年近く離れていますが、5月、6月は蒸し暑くなり始める時期で、9月、10月は夏の暑さがまだ残っている時期。

気温が高いとお弁当が傷みやすいので、お昼ごはんにお弁当箱を開けるまでしっかり保冷しましょう。
家族一人一人にお弁当箱があるなら、それぞれのお弁当箱の上に、お弁当箱の半分程度のサイズの保冷剤を、家族全員で一つのお弁当箱なら、お弁当箱の上に大きな保冷剤を置いてください。
気温が高い日は保冷剤がすぐに溶けてしまうので、お弁当箱と保冷剤を保冷バッグに入れておくと安心です。

私のおすすめの保冷バッグは、「Midoria クーラーバスケット」です。

(https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B07CPXWZ55/ref=sspa_mw_detail_2?ie=UTF8&psc=1&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUFEMkVMRzA2NjJVMkImZW5jcnlwdGVkSWQ9QTA0NzI2OTMxUUNLVjA2OFpCM0tTJmVuY3J5cHRlZEFkSWQ9QThXUFU0T080N1ZTRyZ3aWRnZXROYW1lPXNwX3Bob25lX2RldGFpbCZhY3Rpb249Y2xpY2tSZWRpcmVjdA==)

花柄のおしゃれなデザインでありながら、32リットルも入る大容量のクーラーバスケット。
運動会はもちろん、普段の買い物でも大活躍します。
持ち手を倒して折りたたむことができるので、収納スペースを取りません。
保冷剤を入れれば、最長10時間は保冷効果が持続します。

Midoria クーラーバスケットの口コミ

帰りは折りたためて、使いやすい!
子供の運動会や親子遠足、あとはスポーツクラブの試合等、子供の行事のいろいろな事に使えるのでとても便利です。
行きはこのバックに詰めて、帰りは折りたたんで持って帰る事が出来るので大変使いやすいです。
Amazonより
普段の買い物でも大活躍!
大きめの保冷バッグですが、折りたたむ事が出来るので収納場所に困りません。
家族と出かける時用に購入しましたが、普段の買い物に大活躍しています。
Amazonより

安定感を保つ

運動会には、お弁当箱の他に、シートやタオルなどを持って行かなければいけません。
お弁当箱が横になると、せっかく作ったお弁当がぐちゃぐちゃになってしまいます。
地面に対して平行に持ち運べるように、安定感を保てる保冷バッグに入れてください。

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まとめ

運動会で子どもに喜ばれるおかず、お弁当を作る、持ち運ぶ時の注意点を紹介しました。

おかずには、
・箸で食べやすいもの
・箸がなくても食べやすいもの
・消化がいいもの

を選びましょう。
子どもの晴れ舞台なので、彩り豊かなお弁当になるように、おかずの色を工夫するといいですね。

また、お弁当を作る時には、傷みやすい食べ物は控え、雑菌が繁殖しやすいキャラ弁もほどほどにしましょう。
朝早くに作ったお弁当を食べるのは昼なので、お弁当を保冷することも忘れないでくださいね。

子どもが好きなおかずと消化がいいおかずをバランス良く取り入れて、運動会を頑張る子どもを応援しましょう。


 

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