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「予定をたくさん書き込むぞ!」と、スケジュール帳を張り切って買ったのに、最後まで使い切れなかったという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、私もその一人。12月始まりのスケジュール帳を買ったものの、3ヶ月も続かず、4月には4月始まりのスケジュール帳を新しく買って、また、3ヶ月も続かなかったということがあります。
どうせなら、最初から最後まで、しっかり使い切りたいですよね。

スケジュール帳を最後まで使い切る四つの方法を紹介します。
 

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目標を書き込む


予定を書き込むスケジュール帳ですが、思っていた以上に予定がなく、書き込むことがなかったということはありませんか?
書き込むことがないと、スケジュール帳を見返すこともなくなるので、開く機会が減ってしまいます。

また、予定がなく、スケジュール帳に空欄が多いと「私って、暇なんだなぁ」「友達が少ないのかなぁ」と、自分に自信をもてなくなる人が多いです。

予定がなければ、一日の目標を書き込みましょう。
例えば、ダイエット中の方であれば「おやつを食べない」、筋トレ中の方であれば「腹筋を1セット10回、朝、昼、晩の合計3セットで30回する」など、一日に割り当てられたスペースに簡単に書けるような目標を書き込みます。
そして、その日の終わりに、目標を達成できたかどうか確認するようにすれば、最低でも一日に2回はスケジュール帳を開きますよね。

スケジュール帳を最後まで使い切るためには、スケジュール帳を開く習慣を身につけることが必要です。

また、目標を書き込んで、達成できたかどうか確認することで、達成できれば自分に自信をもてるようになり、達成できなければ、自分をただせるようになります。

目標を達成できた日の欄にはシールを貼ったり、カラフルなペンでイラストを書いたりして、目標を達成できたことを一目で分かるようにすれば、スケジュール帳を開くのが楽しみになりますよ。

一日単位だけでなく、一ヶ月単位の目標もある方は、その月のページの余白に目標を書き込みましょう。
一ヶ月単位の目標は、いつの間にか忘れてしまいがちです。

目標を書いた箇所を目立たせて、毎日視界に入れることは大事。
お気に入りのキャラクターのシールを貼って、吹き出しを描いて、その中に目標を書くと、スケジュール帳を開く度に視界に入ります。

例えば、私は「3kg痩せる」という目標を吹き出しの中に書いています。
そして、3kg痩せるために、一日の上限摂取カロリーを書き留めたり、毎朝測っている体重を書き留めたりしています。

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余白をメモとして使う


予定も目標もないという方は、余白にメモをしましょう。

メモする内容は、ふと頭に浮かんだことやメモしなければ忘れてしまうようなことがおすすめです。

というのも、すぐに忘れてしまうような内容であれば「いいことを思いついたのに、何だったかな?」「さっき、何を考えていたんだっけ?」と思って、スケジュール帳を見返し、スケジュール帳を開く習慣が身につくからです。

私は記事を執筆する仕事をしているので「今度、こういう記事を書いてみようかな」とひらめいたことをメモしています。

時々、「こういう記事も書きたいなぁ」とどんどんひらめいて「あれ?最初に書きたいと思っていた記事はどんな内容だったっけ?」と忘れてしまうことも。

スケジュール帳にメモしておけば、見返して思い出すこともできますし、そのまま「今週中に、この記事を書こう」と予定を書き込むこともできます。

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1行日記をつける


スケジュール帳は本来予定を書くものですが、過去に起きた出来事を書いて、日記として使うのも一つです。

ただし、日記をつけるなら、つけ方に気を付けなければいけません。
スケジュール帳を張り切って買う方は、おそらく、日記を張り切って書き始めると思います。

しかし、一日に何行も日記を書いていては続きません。
一日に1行程度の簡単な日記をつけましょう。

例えば、私は「おじいちゃん、おばあちゃんからお年玉が届いたよ」「息子が便座に座れるようになった」「娘が寝返りをした」など、子どもの成長を1行でつづっています。

その日に感謝したこと、楽しかったこと、印象に残った言葉 など、日記を読んで、一日を思い出せるようなものがいいですね。

収支を書く


スケジュール帳を張り切って買う方の中には、スケジュール帳と一緒に家計簿を買う方がいます。スケジュール帳を最後まで使い切れないのに、家計簿は最後まで使い切れるという方は少ないです。

スケジュール帳も家計簿も、最後まで使い切れないともったいないですよね。

そこで、おすすめなのが、スケジュール帳を家計簿も兼ねて使うこと。スケジュール帳で、家計も管理すればいいんです。

ただし、スケジュール帳に収支を細かく書くことはできません。また、細かく書こうとすると、毎日続きません。
まずはスケジュール帳の一日の欄に、その日の支出合計金額を書くことから始めてみましょう。
「休みの日には、お金をいっぱい使い過ぎているなぁ」「平日はお昼ご飯に意外とお金がかかっているなぁ」など、支出の傾向をざっくりと把握できます。

一日の支出合計金額を書き続けることに慣れて「項目別に支出を管理したい」「もっと詳しく書きたい」と思うようになってから、家計簿を買えば、スケジュール帳も家計簿も、最後まで使い切れるかもしれませんね。

まとめ


スケジュール帳を最後まで使い切る四つの方法を紹介しました。

スケジュール帳を最後まで使い切るコツは、スケジュール帳を毎日開く習慣を身につけることです。

そのためには、
・目標を書き込む
・余白をメモとして使う
・1行日記をつける
・収支を書く

などして、スケジュール帳を毎日開く目的をもちましょう。

スケジュール帳を最後まで使い切れなかった方は、最後まで使い切ることで、自分に自信をもてるようになります。

スケジュール帳に予定や目標を書き込みながら、素敵な自分に近付いていきましょう。


 

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