スポンサーリンク


献立を考えながら、食材を買い物したい時、レストランで食事を楽しみたい時ってありますよね。
自分一人や夫婦二人きりであれば、スーパーやレストランでゆっくり過ごすことができます。

でも、小さな子どもがいると、そういうわけにはいきません。
「子どもがスーパーで走り回るので、買い物をゆっくりできない」「レストランでは、子どもが料理の提供を待てない」「子どもが食べ終わったら、レストランから早く出たがるので、ゆっくり食事できない」というお母さんが多くいらっしゃります。
少しまで、私もそうでした。

そこで、スーパーやレストランで子どもを走らせない、騒がせない方法を紹介します。

スポンサーリンク

スーパーで子どもを走らせない方法


私には子どもが二人いて、上の子は3歳、下の子は生後8ヶ月です。
下の子が生後2ヶ月の頃から、子ども二人を連れて、買い物に出かけています。

半年間で私が試して「これは効果があった!」と感じた、スーパーで子どもを走らせない方法を紹介します。

子どもをベビーカーに乗せる

子どもをベビーカーに乗せてしまえば、子どもは身動きを取れず、スーパーで走り回ることはできません。
ベビーカーの下には、荷物を置くスペースがあるので、子どもだけでなく、買った食材などもベビーカーに乗せられます。
ベビーカーを押していると、ショッピングカートを同時に押すことは難しいですよね。

ベビーカーの取っ手に
ナポレックス ディズニー ベビーカーフック ミッキー シルエット型」を取り付ければ、ベビーカーが可愛くて、オシャレなショッピングカートに早変わりします。

ナポレックス ディズニー ベビーカーフック ミッキー シルエット型の口コミ

重い物をかけても、大丈夫!
スーパーで重いものをかけても、今のところ問題ありません。
かけるところも大きめなので、さっとかけられる。とにかくかわいいので満足です。
Amazonより
スーパーの荷物も楽々♪
生後二か月の赤ちゃんのベビーカーにつけています。スーパーの荷物もこれで楽々♪
丈夫ですのでお勧めです♪
Amazonより

ただし、買い物かごに商品を入れすぎると、子どもの体重と商品の重さのバランスが取れず、かごが落ちたり、ベビーカーが傾いたりする可能性があります。

・かごに商品を入れすぎない
・重い商品は入れない

 
など、工夫をしてくださいね。

私は、上の子をベビーカーに乗せて、下の子を抱っこ紐で抱っこして、スーパーに出かけていました。
子どもを抱っこする時間が長いと、身体に負担がかかって大変ですが、この方法が子どもの行動を一番コントロールしやすかったです。

子どもにショッピングカートを押してもらう

子どもと手をつないで買い物するのが理想的。

でも、こちらの記事を読んでくださっているお母さんの多くは、子どもが手をつないでくれないから悩んでいらっしゃることだと思います。
手押し車のおもちゃが販売されているように、子どもは車輪がついた物を押すのが大好きです。
子どもが手押し車を押すのが好きなら、お母さんと一緒にショッピングカートを押してもらいましょう。

「この取っ手を持って」と声をかけると、子どもが「走り回らせないようにするつもりだ」と身構えるかもしれません。

「カートを一緒に押してくれるかな?」「お手伝いしてくれるかな?」と頼んで子どもがカートを一緒に押してくれたら「おかげで助かったよ」「ありがとう」と、感謝の気持ちを伝えましょう。

子どもは褒められたと感じて、次回も買い物でも、カートを一緒に押してくれるはずです。

また、ショッピングカートを押せる子供なら、ベビーカーも押してくれるかもしれません。
先述したように、私は上の子をベビーカーに乗せて、下の子を抱っこ紐で抱っこして、スーパーに出かけていましたが、毎日、抱っこ紐で抱っこして出かけていると、腰に余計な力がかかって、姿勢が悪くなるんですよね。

そこで「下の子をベビーカーに乗せて、上の子には歩いてもらおう!」と考えました。

上の子はカートを押すのが好きだったので「ベビーカーを一緒に押してくれるかな?」と声をかけ、押してくれたら、上の子に聞こえるように、下の子に「お兄ちゃんがベビーカーを押してくれているよ。優しいお兄ちゃんで嬉しいね。」と声をかけていました。

今では、上の子はカートよりベビーカーを押すほうが好きで、ベビーカーから手を離さず、スーパーで走り回ることがなくなりました。

スポンサーリンク

レストランで子どもを騒がせない方法


レストランに入って、注文してから料理が運ばれてくるまでの間、皆さんは子どもとどのように過ごしていますか?

スマホでゲームをさせているお母さんやタブレットで動画を見せているお母さんを時々見かけますよね。
確かに子どもにスマホやタブレットを触らせていると、子どもは落ち着いてくれますが、ブルーライトが子どもの目を刺激したり、視力を低下させたりすることが判っています。

また、スマホやタブレットがなかった世代の目も気になりますよね。

そこで、私は子どもに絵本を渡しています。
絵本は重いので、荷物がかさばりますが、絵本が大好きな子どもは、料理を待っていることを忘れて、絵本に夢中になります。

子どもに渡す絵本としてお勧めなのは、キャラクターや写真が載った図鑑です。
ストーリー性のある読み聞かせが必要な絵本では、料理が提供された時に中断しづらいですよね。

また、読み聞かせが終わってから食べるとなると、料理が冷めてしまいます。
図鑑であれば、料理が提供されると同時に、絵本を閉じることができます。

また、子どもが食べ終わって、お母さんとお父さんがまだ食べているという状況でも、子どもに図鑑を渡せば、子どもから「これは何?」と質問された時に「新幹線」「踏み切り」など、短く簡単に答えながら、食べることができます。

お子様ランチなど、子ども向けのメニューを頼むと、おもちゃがついてくる場合がありますよね。
もちろん、料理が提供されるまで、そのおもちゃで遊ばせてもかまいません。

スマホやタブレットを触らせる場合でも、図鑑を見せる場合でも、おもちゃで遊ばせる場合でも、食事時間に遊びを持ち込まないように、メリハリをつけてあげてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ


スーパーやレストランで子どもを走らせない、騒がせない方法を紹介しました。

スーパーで子どもを走らせない方法には、
・子どもをベビーカーに乗せる
・子どもにショッピングカートを押してもらう

 
などがあります。

また、レストランで子どもが騒ぐなら、図鑑などの絵本を渡すのがおすすめです。

どうして、スーパーやレストランで走り回ったらいけないのか、騒いだらいけないのか、お母さんやお父さんの言うことを理解できるようになれば、子どももマナーを守ります。
それまでの辛抱です。

大変だとは思いますが、いろいろと工夫して、子どもと一緒に、買い物や食事を楽しみましょう。


 

スポンサーリンク
おすすめの記事