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家電量販店に行くと、掃除機の隣にハンディクリーナーが並んでいますよね。
コマーシャルをよく見かけるほど、ハンディクリーナーの人気が高まっています。
掃除機に比べて、ハンディクリーナーはどのような点が優れているのでしょうか。

ハンディクリーナーを使うメリットとデメリット、種類と選び方、おすすめのハンディクリーナーを紹介します。

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ハンディクリーナーを使うメリットとデメリット


ハンディクリーナーを使うと、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

ハンディクリーナーを使うメリット

まずは、ハンディクリーナーを使うメリットをみていきましょう。

スペースをとらない

使い終わった掃除機はどうしていますか?
邪魔になったり、お気に入りのインテリアを損ねたりするため、クローゼットに片付ける方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

通常の掃除機に比べて、ハンディクリーナーはとてもコンパクト。
もちろん、通常の掃除機と同じように、ハンディクリーナーを使い終わった後に、クローゼットに片付けてもかまいません。

でも、コンパクトなハンディクリーナーは部屋の隅に置いても、邪魔になったり、インテリアを損ねたりしません。
また、クローゼットに片付けるにしても、通常の掃除機よりスペースをとらないので、掃除機を2台持っていても、収納に困ることがありません。

どこでも置ける

掃除機を使う場所といえば、家の中が代表的ですが、車の中を掃除したい方も多くいらっしゃると思います。
車の中を掃除する時に活躍するのが、ハンディクリーナーです。
ハンディクリーナーはとてもコンパクトなので、車のトランクや助手席に置いていても、邪魔になりません。

気軽に使える

掃除機を使うほどではないけれども、ゴミやホコリが気になることはありませんか?
指でつまめるサイズのゴミやホコリであれば、指でつまんでゴミ箱に捨てておしまい。

でも、指でつまめないサイズだと、掃除機を出すかどうか悩みますよね。
ハンディクリーナーがあれば、通常の掃除機より出しやすく、気軽に使うことができます。

ハンディクリーナーが特に大活躍する場面が、子どもが食べ物をこぼした時。
ポテトチップスなど、スナック菓子を床に落とした場合、子どもがスナック菓子を踏むと、スナック菓子が割れて粉々になって、被害が拡大してしまいます。
通常の掃除機は出すのに時間がかかるため、掃除機を出している間に、子どもが踏んだり、拾って食べたりするおそれがあります。
ハンディクリーナーであればサッと出せるため、被害が拡大する前に片付けることができます。

小回りがきく

階段で掃除機をかける時、階段のど真ん中でコードが張ってしまい、コードを差し替えるためだけに、階段を上ったり、下りたりしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、重い掃除機を持つと、身体が不安定になりますよね。
階段で身体がぐらつき、階段で掃除機を使うのが怖い方もいらっしゃると思います。
ハンディクリーナーは軽くて、コンパクト。
片手で十分持てるので、ハンディクリーナーを持ったまま、階段を楽に上ったり下りたりすることができます。

また、冷蔵庫と壁の間など、通常の掃除機が入らないスペースでは、アタッチメントを付け替えるなど、手間がかかりますよね。
コンパクトなハンディクリーナーなら、アタッチメントを付け替えなくても、そのまま掃除できます。
テレビ台の裏やタコ足コンセントを置いている場所など、ホコリがたまりやすいけれども、掃除機をかけるのが面倒な場面でも大活躍します。

ハンディクリーナーを使うデメリット

続いて、ハンディクリーナーを使うデメリットをみていきましょう。

吸引力が弱い

通常の掃除機に比べて、コンパクトで、軽いハンディクリーナー。
軽い部品を使用するため、吸引力がどうしても弱くなってしまいます。
通常の掃除機であれば、一度かけるだけで綺麗になるところが、ハンディクリーナーでは、2度がけ、3度がけしなければいけなくなるかもしれません。

バッテリーの減るスピードが速い

先述したように、ハンディクリーナーは吸引力が弱め。
そのため、吸引レベルを高めにして、掃除をする方が多いです。

でも、吸引レベルを高めに設定すればするほど、バッテリーの減るスピードが速くなります。
つまり、稼働時間が短くなり、頻繁に充電しなければいけなくなるんです。
掃除をしている最中に、バッテリーが切れると、掃除が中途半端になりますよね。

また、充電を終えてから、掃除の続きをするにしても、掃除する意欲が薄くなってしまうと思います。
気軽に使うことのできるハンディクリーナーですが、充電が面倒な方、充電を忘れる方には向いていないかもしれません。

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ハンディクリーナーの種類と選び方


通常の掃除機に同じく、ハンディクリーナーには、サイクロン式紙パック式2種類の集塵方式があります。
また、コードをコンセントに差し込んで使う有線式と、バッテリー内蔵の無線式があります。

それぞれの特徴をみていきましょう。

サイクロン式と紙パック式

サイクロン式と紙パック式には、どのような違いがあるのでしょうか。

サイクロン式

サイクロン式とは紙パックを使わずに掃除機本体にゴミを集めるタイプです。
ダイソンなど、ハイスペックな掃除機でよくみかけますね。

サイクロン式の最大のメリットは紙パックの交換が必要ないため、紙パック代がかからないこと。
紙パックは頻繁に交換するものではありませんが、紙パック代が浮くのは嬉しいですよね。
その一方で、掃除機本体にゴミを溜め込むため、ハンディクリーナーを使う度にゴミを捨てるなどして、衛生面には気を付けなければいけません。

紙パック式

掃除機にセットした紙パックに、ゴミをためるタイプです。
紙パック式の掃除機は、昔から使われていますね。
紙パックがゴミでパンパンになったら、紙パックを取り外して捨てればいいので、掃除機本体を衛生的に保つことができます。

一方、紙パック代が必要なため、ゴミの多いご家庭や掃除機を頻繁にかけるご家庭では、紙パック代がかかってしまいます。

また、紙パックの交換をしなければ、吸引力が徐々に弱まります。
紙パックを交換するのが、手間に感じる方には向いていないかもしれません。

有線式と無線式

有線式と無線式には、どのような違いがあるのでしょうか

有線式

コードをコンセントに差し込んで使うタイプです。
コードをコンセントに差し込んでいる間は、常に電力を供給しているので、バッテリーが切れることはありません。
そのため、長時間使い続けられます。掃除をがっつりしたい方には向いていますね。

一方、コンセントの差し込み口がなければ使えないため、掃除する範囲が限られてしまいます。

また、ちょっとだけ掃除したい時に、コードをわざわざコンセントに差し込むのは面倒ですよね。
コンセントの差し込み口が少ないご家庭では、有線式のハンディクリーナーは向いていないかもしれません。

無線式

使用する前に充電したり、乾電池を入れたりして、コードをコンセントに差し込まずに使うタイプです。
コンセントの差し込み口の位置にとらわれないため、掃除できる範囲が広がります。

一方、充電し忘れたり、乾電池を入れ忘れたりすると、掃除機を使うことができません。

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おすすめのハンディクリーナー


ハンディクリーナーのメリットを知って、ハンディクリーナーを買おうかなと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、どのハンディクリーナーを買えばいいのか悩みますよね。

そこで、吸引力の強いハンディクリーナー、稼働時間の長いハンディクリーナー、アタッチメントが豊富なハンディクリーナーを紹介します。

吸引力で選ぶなら「Dyson V7 Trigger HH11 MH」

ダイソンの掃除機といえば、高性能高価格
「ダイソンの掃除機を使ってみたいけど、高くて買う勇気がない」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ダイソンのハンディクリーナーは掃除機の半分以下の価格なので、ダイソンデビューしたい方におすすめです。
こちらのハンディクリーナーの最大の特徴は、なんといっても吸引力の高さ。
目に見えないゴミもしっかり吸い取ってくれるので、掃除のし甲斐があります。
「ゴミがこんなにあったなんて!」とショックを受ければ、掃除が嫌いな人でも、掃除の習慣が身につきます。
吸引力が高いと、音が大きいイメージがありますが、こちらのハンディクリーナーは静かなので、場所はもちろん、時間を問わず気軽に使えますよ。

Dyson V7 Trigger HH11 MHの口コミ

ハンディタイプは楽なのに、吸引力抜群!!
車購入時に一緒に買おうと決めていたダイソン。
迷って数年経ちましたが、ついに購入!それまで家用の大きなダイソンを車内に運んで使用してました(笑)やはりハンディは楽!迷ってる方は絶対にオススメです!
なんだかんだ、部屋でも使えますしね。吸引力は言うことなし。
目に見えてないけど、掃除機にはゴミが沢山たまります。
楽天市場より
高齢者でも、重さの負担なし!
さすがダイソン。車の中や窓枠など細かい場所の掃除用に購入しました。
パワーもあるので助かっています。70代の人でも、重さは負担にならないで使用しています。
楽天市場より

稼働時間で選ぶなら「MOOSOO ハンディクリーナー」

こちらのハンディクリーナーの稼働時間は、パワフルモードの使用で15分間標準モードの使用で21分間と、他のハンディクリーナーに比べて長め。
また重さはわずか0.5 kgペットボトルを持つ感覚で使えます。
500mlのペットボトルを持つことのできる子どもであれば、こちらのハンディクリーナーを使って、掃除を手伝ってくれるかもしれませんね。

MOOSOO ハンディクリーナーの口コミ

軽いし、吸引力も充分!!
コードレスだし軽いし充分な吸引力で、感動です!
旧式の掃除機しかないので、自室のテレビ周りなどの掃除がかなり面倒で、埃取りで頑張っていましたが、こちら大変快適です!
小物など吸い込んでめんどくさいのでは?と思いましたが、ちょうど良い吸引力でズボラさんには最適です!
階段のお掃除にもとても良いです!見た目も高級感あっていい感じです!
楽天市場より
コスパが高い!
狭い車内を清掃する時、とても軽くコンパクトなので重宝します。
小さいけど吸引力が強く20分は持ちますのでかなり使えます。(24分連続稼働と記載あります)
ゴミもカップに纏まっており、簡単に捨てることができるのでコスパの高い商品と思います。
楽天市場より

アタッチメントで選ぶなら「TAIR ハンディクリーナー」

こちらのハンディクリーナーは、ソファーやじゅうたんの表面のゴミを吸い取るノズル、ソファーの下や冷蔵庫と壁の間などのゴミを吸い取るノズルなど、アタッチメントが豊富。
窓のサッシなど、細かいところのゴミも吸い取れるので、普段の掃除はもちろん、年末の大掃除でも大活躍します。

TAIR ハンディクリーナーの口コミ

ホースが便利すぎ!!
掃除機を出すまでじゃないけど、パパッと済ませたい場所(猫のトイレ周り)のために購入しました。
我が家は沢山の猫がいるので毛も抜け落ちます。
トイレの砂、猫の細い毛を吸っても、びっくりする吸引力です!ゴミが溜まる所も透明なので中のゴミがどれくらいたまってるか分かるので、ご吸引などの確認も楽です。
あと、私の推しはホース!小型の掃除機だと完全なハンディかスティックですが、ホースのお陰で手に掃除機をずっと待つことなく、掃除機本体は床に置いてホースで汚れた箇所を掃除できるのでめっちゃ使いやすいです!
楽天市場より
LEDライトが意外と掃除に便利!
部屋掃除用に購入しました。アタッチメントが色々ついてるのでいいなと思いました。
使ってみると吸引力はまずまず、強くはないかなという印象です。
でも、そこそこ吸ってくれるので掃除する分に問題ないです。
主に、パソコンデスク回り専用という感じで使用しています。
コードレスタイプなので充電は週一回ぐらいルーチンでしています。
週の平均使用は1時間ぐらい。LEDも付いてます。
初めはこんなの要らないと思ってましたが、意外テーブルの下とか掃除するときに照らしてくれる便利でした。
楽天市場より

~私の体験談~
私と夫には、結婚前にそれぞれ一人暮らしの経験があり、それぞれ掃除機を持っていたため、我が家には2台の掃除機があります。
それでも、私がハンディクリーナーを購入したのは、いつでも気軽に掃除をしたかったからです。

私は髪が一本落ちているだけで、掃除機をかけたくなる性格。
私達夫婦で暮らしている時は、面倒ではありましたが、掃除機を頻繁にかけていました。

でも、子どもが生まれると、今までと同じように、掃除機を頻繁にかけることはできなくなりました。
というのも、掃除機の音で子どもが目を覚ましたり、子どもが怖がって泣いたりしたからです。
私が掃除機をかけている間は、夫が子どもを抱っこしたり、別の部屋に連れて行ったりしていました。

そのため、夫が会社に行っている間など、私と子どもだけで過ごしている時には、掃除機をかけられず、部屋を綺麗に保ちたい私はストレスがたまりました。

そこで、ハンディクリーナーを購入することにしました。
髪はもちろん、子どもがこぼしたおやつのかけらなどもサッと吸い取れます。
離乳食が完了し、朝にパンを食べるようになると、パンくずがよく落ちます。
子どもがパンくずに気付かず踏むと、足の裏に付いたパンくずが部屋中や廊下に広がります。
ゴミが落ちていることに気付いたら、二次被害が起きる前に掃除しています。

また、私はコーヒーが大好きでよく飲むんですが、台所でコーヒーの粉や砂糖をこぼしてしまうことも。
調理中に、通常の掃除機を出すより、ハンディクリーナーでとりあえず片付けて、調理を終えてからしっかり掃除するほうが衛生的かなと思っています。

また、私はハムスターを飼っていたんですが、ケージから落ちた床材、トイレの砂などもサッと掃除できるので助かりました。
猫を飼っている友人は、猫の落ちた毛をコロコロで掃除していましたが、今はハンディクリーナーを使って、一気に吸い取っているそうです。
「コロコロより、ハンディクリーナーのほうがよく毛が取れる」と言って喜んでいました。
子どものいるご家庭やペットを飼っているご家庭では、ハンディクリーナーは必須アイテムだと思います。

まとめ


ハンディクリーナーを使うメリットとデメリット、種類と選び方、おすすめのハンディクリーナーを紹介しました。

ハンディクリーナーを使うメリットには、
・スペースをとらない
・どこでも置ける
・気軽に使える
・小回りがきく

 
などが、

一方、デメリットには、
・吸引力が弱い
・バッテリーの減るスピードが速い

などが挙げられます。

ハンディクリーナーには、サイクロン式と紙パック式の2種類の集塵方式が、また、コードをコンセントに差し込んで使う有線式と、バッテリー内蔵の無線式があります。
それぞれの特徴を知って、自分の生活スタイルに合うものを選びましょう。

子どものいるご家庭やペットを飼っているご家庭では、ハンディクリーナーは大活躍します。
この機会に、ハンディクリーナーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。


 

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