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子どもにも大人にも大人気のラーメン。
普段野菜は食べないけれども、ラーメンに入っている野菜なら食べるという子どもも少なくなく、子どもにラーメンを食べさせたいと考えるお母さんが多いです。

でも、子どもが箸を上手に使えるようになるのは一般的に5歳頃。
箸を使わなくてもいいから、子どもがラーメンをこぼさずに自分で食べられるようになってくれると助かりますよね。

子どもにラーメンを自分で食べさせる方法、取り分けにおすすめのお店を紹介します。

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子どもにラーメンを自分で食べさせる方法


私の息子は、ラーメンに入っている野菜であれば何でも食べます。
煮たり、炒めたりした人参は食べないのに、なぜかラーメンに入っている人参は食べます。
お昼ごはんに野菜がたっぷり入ったラーメンを食べれば、一食で一日分の野菜を摂ることができるので、夜ごはんの献立に悩まなくて済むんですよね。

なので、我が家のお昼ごはんにはラーメンが度々登場するんですが、私の息子はまだ箸を上手に使えません。
箸を使えない息子に、私がラーメンを食べさせている間に、私のラーメンは伸びるわ、息子がどんどん食べるので、私のラーメンまで少なくなるわ、せわしない食事タイムになっていました。

だからといって、息子に箸を使って自分で食べてもらおうとすると、お椀からラーメンははみ出るわ、床にこぼすわ、片付けたり、掃除したりするのが大変!
これはこれで、ストレスがたまりました。

そこで、私が思いついた、余分な片付けをせずに、子どもに自分でラーメンを食べさせる方法を紹介します。

用意する物

用意する物は4種類です。

・小さなお椀2つ

ラーメンを取り分けるために使います。
サイズはお味噌汁用のお椀で十分です。
子どもが片手で支えやすいお椀を用意してあげてください。

・フォーク

ラーメンを絡ませるために使います。
フォークの先端がとがっていると、ラーメンを突き刺して、途中で切ってしまう可能性があるので、先端がとがっていない、丸い形状のフォークを用意してあげてください。

・ポケット付き食事用エプロン

子どもが食事をする時に、食事用エプロンを首からかけるお母さんが多いと思いますが、食事用エプロンにポケットが付いているか、付いていないかで、片付けの手間が変わります。
ポケットが付いている食事用エプロンを用意しましょう。

・水で濡らしたタオル

子どもの口まわりや両手、テーブルなどを拭くのに使います。
濡れていない、乾燥したタオルで子どもの口まわりを拭くと、皮膚とタオルの間に摩擦が生じて、肌トラブルを引き起こすおそれがあります。
水で濡らしたタオルを用意してあげてください。

食べさせる手順

1.子どもを椅子に座らせて、ポケット付きの食事用エプロンをつけます。

2.小さなお椀2つそれぞれに、ラーメンを取り分けます。
「子ども用の取り皿は一つで十分なのに、どうして?」と疑問に感じるお母さんもいらっしゃると思いますが、お椀2つにわざわざ分ける理由は2つあります。

一つ目は、ラーメンを効率よく冷ますためです。
ラーメンが大好きな子どもは、熱さなど気にせずに、口にどんどん入れてしまいます。
できたてのラーメンは熱いので、大人でも唇や口の中をやけどしてしまいますよね。
やけどを防ぐために、小さなお椀2つにラーメンを取り分けて、効率的に冷ましましょう。

二つ目は、大量のラーメンを口に一気に入れるのを防ぐためです。
子どもにとって、口に入る量を取るのは難しいんですよね。
ご飯であれば、口からはみ出ても、唇にくっつくだけで済みます。
でも、口からラーメンがはみ出ると、口を閉じた時に、ラーメンが切れてしまいます。

また、ツルツルしているので、ご飯のように唇にくっつくことなく、口に入りきらないラーメンは落ちてしまいます。
小さなお椀2つにラーメンを取り分けることで、子どもがフォークで取るラーメンの量を少なくできます。

時間が経ってもラーメンが固まらないように、スープを少し加えておくといいですよ。

3.ポケット付きの食事用エプロンを首からかけて、水で濡らしたタオルを子どもの近くに置きます。

4.小さなお椀一つを、食事用エプロンのポケットに近付けるようにして置きます。

子どもにラーメンを食べさせたことのあるお母さんの多くは、子どもがラーメンをお椀から口に運ぶまでの間にこぼした経験があるのではないでしょうか。
テーブルが汚れるだけならいいんですが、襟元が汚れてシミになると洗濯が大変ですよね。
テーブルから落ちない程度に、子どもの身体にお椀を近付けておけば、ラーメンをこぼしても、ラーメンが食事用エプロンのポケットに入り、ポケットとテーブルの間に落ちずに済みます。

あとは、子どもにフォークを持たせて、ラーメンを好きなように食べさせるだけ。
口まわりやテーブルの汚れが気になったら、その都度、タオルで拭きましょう。
食事用エプロンのポケットにラーメンなどが入っていたら、ポケットが内側にくるようにエプロンを丸めて、子どもの首から外してください。
エプロンを片付ける時にラーメンがこぼれずに済みます。

私は「ベビービョルン 【日本正規品保証付】ベビースタイ」を使っています。

首まわりの調整ベルトが首に当たっても痛くない形状で、赤ちゃんに優しい食事用エプロン。
食事用エプロンにも、布素材やビニール素材の物がありますが、プラスチック素材やシリコン素材が一番おすすめです。
布やビニール素材の食事用エプロンはポケットの形が崩れやすく、食べこぼしがポケットに入らなかったり、ポケットからはみ出たりするんです。

でも、プラスチックやシリコン素材の食事用エプロンなら、ポケットの形が崩れないので、食べこぼしをしっかりキャッチしてくれます。
汚れたら、水で丸洗いして、タオルで拭き取れば、またすぐに使えるところも魅力的。
ポケットの形が崩れないぶん、外出時の荷物としてはかさばりますが、食事用エプロンはこれ一つで十分です。

ベビービョルン 【日本正規品保証付】ベビースタイの口コミ

対面で付けれるのも、魅力的!
首回りが細かく調整できるおかけで、身体に程よくフィットし、食べ物をよくキャッチしてくれます。
床掃除が格段に楽になった上、洗濯物も減り万々歳です。
調整箇所が真後ろではないので、対面のまま付けることができるのも高ポイントです。
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すぐに洗えて、長く使える!
紙や布エプロンは引っ張り取ってしまい使い物にならず、こちらを購入しました。
首もとの調節ができて服を汚さないところ、汚れたあと洗いやすい、長く使えるところがおすすめです。
悪いところは特に思いつきません。
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口からスープが顎や首に垂れて、襟元の汚れが気になるお母さんは、紺色や黒色などの色が濃い服を着せましょう。
襟元が汚れて、シミになっても、濃い色の服であればシミが目立ちません。

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取り分けにおすすめのお店


子どもにとって、私達大人が注文するラーメンは量が多いですよね。

でも、キッズセットは、おやつやおもちゃがついているものほとんど。
「おやつもおもちゃもいらないから、値段を下げて!」とか「その分、野菜を入れて!」とか思ったことがあるお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、私はリンガーハットのラーメンを子どもに取り分けています。
リンガーハットの定番メニューである「長崎ちゃんぽん」は、野菜がたっぷりなうえに、麺増量が無料。
麺増量の長崎ちゃんぽんを一つ頼んで、私が箸をつける前に、小さなお椀2つに、ラーメンと野菜を取り分けています。

スープが脂っこくないので、子どもの胃に負担がかかることもありません。
子どもに野菜をたくさん食べさせたい日は、旦那が麺増量の長崎ちゃんぽんを頼んで、私は野菜たっぷりちゃんぽんを頼んで、ラーメンとたっぷりの野菜を取り分けるようにしています。

フードコートのリンガーハットであれば、子どもがたくさん利用しているので、少し騒いでも声が目立ちません。
周りに迷惑をかけないように気を遣いながら、親子でゆっくり食事を楽しみましょう。

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まとめ


子どもにラーメンを自分で食べさせる方法、取り分けにおすすめのお店を紹介しました。

子どもが箸でラーメンを上手に食べてくれるのが理想的ですが、箸を上手に使えるようになるのは一般的に5歳頃。
箸を上手に使えるようになるまで、お母さんがラーメンを食べさせるのは大変なので、フォークを使って、子どもにラーメンを自分で食べさせるのもアリだと思います。
万全の準備をして、片付けや掃除の手間を最小限に抑えましょう。

大人が注文するラーメンや具材を子どもに取り分ければ、キッズセットを注文するよりお得に食事することができます。
ラーメン屋の中には、麺増量のお店があるので、うまく活用しましょう。

親子でラーメンをたくさん食べて、お気に入りのラーメン屋をみつけてくださいね。


 

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