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家族の健康を考えて、毎日食事を用意するお母さん。
「たまには食べ放題に行って、好きなものをたくさん食べたい!」と思うお母さんも多くいらっしゃるのではないでしょうか?
子どもとの外食に慣れたら、子どもを食べ放題に連れて行くのもいいかもしれません。

子どもを食べ放題に連れて行く準備と食べさせ方を紹介します。

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子どもを食べ放題に連れて行く準備


食べ放題に行くと、元を取ろうと思って、ついついたくさん食べ過ぎてしまいませんか?
たくさん食べ過ぎても、大人であれば、その日の食事や翌日の食事で、足りない栄養素を補ったり、摂り過ぎたカロリーを調整したりできます。

でも、一日に必要な栄養素や摂取カロリーを意識していない子どもは、その日の食事や翌日の食事で調整できません。
「昨日はフライドポテトや唐揚げをたくさん食べられたのに、今日はどうして食べちゃいけないの?」と思って、不機嫌になるかもしれません。

子どもと食べ放題に行くなら、元を取ろうと思わないことが大事です。
「子ども料金がかかるなら、元を取るために、子どもにもたくさん食べさせよう」と思うお母さんは、食べ放題に行く前に、子ども料金を調べておきましょう。

中には、3歳以下、2歳以下であれば、無料のレストランもあります。
「3歳以下無料」は3歳11ヶ月まで「2歳以下無料」は2歳11ヶ月まで無料です。
子ども料金がかからなければ「子どもにたくさん食べさせよう」と思わないのではないでしょうか。
「子どもにたくさん食べさせよう」と思わないような料金設定のレストランを選びましょう。

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食べさせ方


子ども料金の下調べをしたら、食べ放題を実施しているレストランに行きましょう。
レストランに着いた後の食べさせ方を紹介します。

1.子どもを座って待たせる

食べ放題のレストランは、テーブルで注文して料理が提供されるオーダーバイキングでない限り、目の前に美味しそうな料理がずらりと並びます。
おしぼりで手を拭いたら、子どもはすぐに料理を取りに行きたくなりますよね。

でも、レストランには、料理をお皿に盛るお客さんや少なくなった料理を入れ替える店員さんでいっぱい。
走り回ると、お客さんや店員さんにぶつかって、迷惑をかけたり、熱い料理が子どもにかかって、子どもがやけどをしたりするかもしれません。

また、子どもに料理を好きなように取らせると、野菜を取らずに、揚げ物やデザートばかり取ってしまうかもしれません。
子どもに言って聞かせても聞かず、子どもがお客さんや店員さんに迷惑をかけたり、やけどしたりする可能性があるなら「お母さんが取ってきてあげるから、座って待っててね」と声をかけて、お母さんが料理を取りに行きましょう。

2.野菜をお皿に盛る

最初に、フライドポテトや唐揚げなど、脂っこいものを食べさせると、お腹がいっぱいになって、野菜など、お母さんが子どもに食べて欲しいものがお腹に入らなくなる可能性があります。

揚げ物をお皿に盛る前に、野菜を食べさせましょう。

普段は野菜が嫌いで、野菜を食べない子どもでも、お腹が空いていたり、大好きな揚げ物が待っていると思ったりすると、野菜を食べられるもの。
野菜でお腹をある程度満たしておけば、揚げ物やデザートなど、カロリーが高いものを食べ過ぎる心配がありません。
ドレッシングのかけ過ぎに注意して、野菜をお皿に盛りましょう。

3.子ども用の取り皿に取り分ける

子どもが料理をどんどん食べて、お皿がすぐに空っぽになりませんか?
お皿が空っぽになったら、また、料理を取りに行かなければいけません。

それに、子どもがどんどん食べると、子どもだけがお腹がいっぱいになってしまいます。
子どもと自分の料理を取りに行って、子どもの食べる姿を見ながら食べてを繰り返していたお母さんは大忙し。
子どもと同じ時間に食べ終わろうとすると、お母さんは急いで食べなければいけません。
子どもにゆっくり食べてもらいたいですよね。

そんな時は、子どもにお母さんが盛ったお皿を直接渡すのではなく、お皿から子ども用のお皿に取り分けて、食べさせてください。
私は子どもに「お皿に、ブロッコリーとトマトとベビーコーンとポテトサラダがあるけど、どれを食べる?」と聞いています。
そして、子どもが「ブロッコリー」と答えたら、子ども用のお皿にブロッコリーを取り分けています。

子どもがゆっくり食べてくれるのはもちろん、食べ物の名前を覚えられるのでおすすめです。

4.食べるタイミングをあわせる

子どもが野菜嫌いなら、子どもが野菜を食べ終わるまで、お母さんも野菜を食べるようにしましょう。
お母さんが野菜を食べ終えて、揚げ物を食べていると、子どもが羨ましがって、ぐずってしまうかもしれません。

また、食べ放題は、大人も子どもも大好きなデザートで締めくくりたいですよね。
子どもがデザートを食べ始めたら、お母さんもデザートを食べ始めましょう。
お母さんだけ先にデザートを食べ始めると、子どももデザートを欲しがって、今お皿に残っている食べ物を食べなくなってしまいます。

5.食べ終えるタイミングをあわせる

子どもがデザートを食べ終わったのに、お母さんがいつまでもデザートを食べたり、おかわりしたりしていると、子どももまだまだ欲しがってしまいますよね。
忙しいとは思いますが、子どもがデザートを食べ終える頃には、お母さんもデザートを食べ終わっている状態にしましょう。
そして、家族皆がデザートを食べ終えたら、すぐにお会計ができるように、お店を出る準備をし始めましょう。

食べ放題には和洋中の3種類がありますが、子どもと一緒に行くなら、和食の食べ放題がおすすめです。
というのも、洋食や中華はカロリーが高く、炭水化物やタンパク質が多くなりがち。
和食であれば、カロリーが低いうえに、野菜を使った料理が多いので、普段の生活ではなかなか摂取できない食物繊維やビタミンをしっかり摂ることができます。

私の3歳の子どもは食べ放題が大好きで、特に洋食の食べ放題が好きなのですが、ピザやスパゲティなど、炭水化物たっぷりの料理を食べ過ぎて、デザートに行き着く前に、「お腹が痛い」と言って泣き出してしまいます。

でも、和食の食べ放題では泣き出したことがありません。
また、翌日は快便です。
和食は大人の身体にも子どもの身体にも優しいのでいいですよ。

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まとめ


子どもを食べ放題に連れて行く準備と食べさせ方を紹介しました。

子どもを食べ放題に連れて行く前に、子ども料金を調べておきましょう。
もし、お母さんが「元を取るために、たくさん食べさせよう!」と考えるなら、子ども料金がかからない、また、安い食べ放題を選ぶことで、子どもが食べ過ぎるのを防げます。

食べ放題を実施しているレストランに着いたら、子どもを座って待たせ、お母さんが子どもの料理を取りに行きましょう。
子どもがお皿に盛った料理を一気に食べてしまうなら、テーブルで、子ども用の取り皿に取り分けてください。

また、食べるタイミングをあわせる、食べ終えるタイミングをあわせることも大事ですよ。

食事がストレスの発散方法というお母さんも少なくありません。
たまには、子どもと一緒に食べ放題に行って、ストレスを発散しながら、食事を楽しみましょう。


 

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